<業界コラム9> 【ワクチン接種の完了】と、【パチンコの稼働】は連動するのか!?

有限会社トータル・ノウ・コミュニケーションズ

代表取締役社長 高橋正人氏

■先ずは、「全国のコロナワクチン接種率」を知っておきたい。

以下のページから、各都道府県の別の【65歳以上】の人のワクチン接種率(1回目及び2回目)が確認出来ます。

「NHK」のサイトページ【新型コロナウイルス】~都道府県別【コロナワクチン・高齢者の接種割合】と言うサイトページ。

⇒https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/vaccine/inoculation_pref/

あなたの住居、または店舗の都道府県の状況はいかがでしょうか?第何位でしょうか?

日々更新されていますので、「ブックマーク」しておきて、時折チェックしてみましょう。

■ワクチン接種」における、【1回目】と【2回目】の効果の違いは?

『その効果』について、賛否はあるものの「今言われている」のは・・・

・【1回目】=コロナ感染しても、重篤になりにくい。(※感染率は、若干下がる程度)

・【2回目」=コロナ感染しにくくなる。

よって、「医療現場の切迫」を鑑みると、国の施策として、先ずは「高齢者の1回目の接種」が優先される事は、必然の流れとなりますが、2回目の接種で、ある意味『無敵状態になる』と勘違いする可能性もありますが・・・(汗)

■「ワクチン接種率が上がる」と、「生活行動量」が増える!?
仮に【65歳以上】のワクチン接種者が、「ワクチン接種前」に対して「ワクチン接種後」での行動量が増えるなら、連動してパチンコ店への来店動機は増えるのだろうか?・・・と言う期待が膨らんでしまう。

コロナ完全が怖くて、または家族から止められて、『ここ1~2年パチンコに言ってない』と言う「高齢者パチンコファン層」は必ず存在している。その人たちが「ワクチン接種完了」となると、やっと社会活動に参加する事となり、その結果、【パチンコ遊技の復活】に対して、少なくとも、『減ることは無い』ハズ。そして『増える可能性はある』ならば・・・その「復活」に対してホールは『どう対応するのか?』を検証しておく必要がある。

■前提条件は【高齢者】(主に65歳以上)である。

前提条件は【65歳以上】とした以上、先ず考えるのは、『その対象者の好む機種は何?』から考えねばなりません。

そこで、あえて「タイムスケジュール的はキーポイント」を上げるならば・・・

(1)<7月5日~P沖海5ミドル>のリリースが始まっている。

(2)<8月の年金支給日>は、「13日(金)」となる。

(3)<9月5日~P沖海5甘デジ>のリリースが始まる。

これから徐々に高齢者の活動量が増える事が予想される中、各店舗において【高齢者が好まれる機種】または【(低貸玉)コーナー】等を検証し、再び来店して頂けた『たった1人を大切にする気持ち』で臨んで頂ければ・・・と願うばかりです。

「月1回のイベント日に来店する」人も顧客の1人ではあるが、「月10回~20回」と来店する可能性のある高齢者顧客層」は、この先の【半年間】そして【来年の布石】となる事は必至ですから。

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